エコー(超音波診断装置)を新しくしました
エコー(超音波診断装置)を新しくしました
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2026年9月より、エコー(超音波診断装置)を新しくしました。
これまで当院ではできなかった肝臓の「硬さ」と「脂肪の量」の測定ができるようになりました。

エコー検査は、体に超音波を当てて、はね返ってくる音を画像にする検査です。放射線を使わないので被ばくの心配がありません。ゼリーを塗った部分に機械を当てるだけで、お腹の中や首の血管などの様子をその場で確認できます。画像検査のような静止画ではなく、リアルタイムで状況を確認できることも特徴です。
新しい装置では、AI技術を使って開発された画像処理により、細かい部分までより鮮明に映し出せるようになりました。
さらに、これまで当院ではできなかった「肝臓の硬さ」と「脂肪の量」の測定ができるようになりました。これにより肝臓の病変の「進み具合」がわかるようになります。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、悪くなってもなかなか症状が出ません。脂肪肝や慢性肝炎が長く続くと、肝臓が少しずつ硬くなり(線維化)、進行すると肝硬変につながることがあります。肝臓の硬さは、これまで針を刺して組織をとる検査(肝生検)などで調べる必要がありました。新しい装置では、通常の腹部エコーと同じように体の表面から機械を当てるだけで、硬さと脂肪のたまり具合の目安を数値で確認できます。
腹部(肝臓・胆のう・膵臓・腎臓など)、頸動脈、甲状腺、心臓 などを実施しております。
お気軽にお尋ね下さい。
新しいエコーになり、以前よりも細かいところまで見えるようになりました。脂肪肝の程度や肝臓の硬さも測れるようになったので、健康診断で肝臓の数値を指摘された方や、脂肪肝について気になる方はお気軽にご相談ください。