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寝起きの頭痛

Symptom

寝起きの頭痛は睡眠中に低酸素状態であることで引き起こされる症状の一つです。 佐賀県本庄市のかとうクリニック 内科・呼吸器内科では寝起きの頭痛の治療を実施しています。

身に覚えのない寝起きの頭痛はいったいなぜ?

寝不足でも深酒もしていないのに、朝起きると頭が痛い
このような症状でお悩みではありませんか?
寝起きの頭痛は睡眠中に低酸素状態であることで引き起こされる症状の一つです。
佐賀県本庄市のかとうクリニック 内科・呼吸器内科では寝起きの頭痛の治療を実施しています。心当たりがある方は一度かとうクリニック 内科・呼吸器内科までご来院ください。

寝起きの頭痛で疑われる疾患

寝起きの頭痛には様々な原因が考えられます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。脳や神経の影響による中枢性と、寝ているときに喉が狭くなることで気道が閉じてしまい、息が吸えない状態になる閉塞性の二種類に分けられます。睡眠時無呼吸症候群は頭痛だけでなく、起きた時の口の渇きや体のおもだるさなどの症状もみられます。また、いびきや中途覚醒、日中の眠気や疲労感にもつながります。

高血圧

高血圧は、血管への過度な圧力がかかっているため、頭痛も起こしやすいとされています。原因がわからない頭痛が起こる理由の一つとして高血圧が挙げられることも多いです。

脳腫瘍

脳腫瘍はその悪性・良性にかかわらず脳内の圧力を高めるため、起床時の頭痛を引き起こすことがあります。痛みのピークは起きた直後であり、昼までには痛みが解消することが多いです。それ以外の症状として、吐き気や視力、視野への影響、しびれや麻痺、失語症などを引き起こすこともあります。

偏頭痛・筋緊張型頭痛

寝起きで血管が拡張し、血流が増加することで、脈拍が強くなり偏頭痛を起こす場合があります。また、肩こりや寝すぎ、寝ている最中の姿勢の悪さなどが原因で筋緊張型頭痛と呼ばれる頭痛が現れる場合もあります。

睡眠不足

睡眠時間が足りない場合、頭痛を引き起こす可能性があります。一般に7~8時間程度の睡眠が人間には必要とされています。

食べ過ぎ・飲み過ぎ

食べ過ぎや飲み過ぎも頭痛の原因となる場合があります。食べ過ぎは血糖値を急激に上昇させるため、体が血糖値を下げようと大量にインスリンを分泌させます。その結果血糖値スパイク(食後の血糖値の急上昇と急降下)を起こし頭痛や疲労感といった症状を引き起こします。またお酒の飲み過ぎは分解できる許容量を超えてしまうため二日酔いや頭痛を引き起こします。

原因を特定するために

寝起きの頭痛の原因は上記の通り様々ありますが、主には睡眠時無呼吸症候群が原因となっている場合が多いです。佐賀市のかとうクリニック 内科・呼吸器内科では睡眠時無呼吸症候群の簡易検査・自宅での精密検査を実施しています。
簡易検査ではご自宅で手や指にセンサーを付けたまま入眠いただき、無呼吸による低酸素状態を測定します。
上記の簡易検査で睡眠時無呼吸症候群であると診断できず、より精密な検査が必要であると判断された場合には、自宅での精密検査を実施しています。